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アプリが銘柄を並べているのは、保守度スコア単体ではなく総合点です。保守度・PER割安・PBR割安を、過去検証で効いた度合い(重み)で合成した0〜100のスコアで、 これが「さがす」の既定の並び順になります。
総合点で10グループに分け、それぞれの約3ヶ月後の平均を測りました(ぜんぶ買った場合の平均は 2.0%)。上のグループほど棒が長ければ「総合点に意味があった」ということ。
総合点 上位10%の約3ヶ月後の平均は 5.3%、 市場平均より +3.3pt 良い=実用的な選別力がありました。
| 絞り込み | 銘柄数 | 上位群の伸び | 勝ち幅(市場比) |
|---|---|---|---|
| 上位20% | 約4561件 | 4.3% | +2.3pt |
| 上位10% | 約2280件 | 5.3% | +3.3pt |
| 上位5% | 約1140件 | 6.3% | +4.3pt |
| 上位3%最良 | 約684件 | 6.6% | +4.5pt |
総合点では絞るほど勝ち幅が伸び、上位3%が最良でした(保守度スコア単体は上位10%がピークで上位3%は失速する=逆の性質)。複数のものさしの合成のほうが強く絞っても頑健、と読めます。
検証のやり方(ウォークフォワード)そのものの説明は バックテストのページにまとめています。
数値は過去検証(バックテスト)の実測。将来を保証せず、売買の推奨でもありません。